侍U-18、丸田は「7番・中堅」 馬淵監督「大幅に変えた」…パナマ戦スタメン発表

侍U-18代表・丸田湊斗【写真:荒川祐史】
侍U-18代表・丸田湊斗【写真:荒川祐史】

U-18W杯2戦目…4番・森田は「変わりません」と指揮官

 高校日本代表「侍ジャパン」は2日、台湾(台北)で行われている「第31回 WBSC U-18 ベースボールワールドカップ」でパナマと対戦する。注目の丸田湊斗外野手(慶応)は「7番・中堅」で先発出場する。

 前日1日の大会初戦はスペインを相手に10-0で大会規定により6回コールド勝ちし、好発進を切った。3番に座った丸田は2打数1安打1打点の活躍を見せたが、この日は7番で起用された。

 試合前に囲み取材に応じた馬淵史郎監督は「どの試合でも先制点が大事。7イニング制ですから、あっという間に試合が終わるので」と先手必勝を構え。1、2番には2試合連続で寺地、小林を置き、3番には指名打者で武田を起用。打順を「大幅に変えましたよ」と話す指揮官だが、4番に据える森田には「変わりません」と2試合連続でドッシリと座らせた。

 先発は中山優月投手(智弁学園)が務める。

【一覧】世界一を目指す“若き侍”が2戦目に臨む パナマ戦の先発メンバー

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