ジャッジ、2試合連発で大谷猛追 直近11試合で7発…31号は131mの特大アーチ

2試合連発となる31号ソロを放ったヤンキースのアーロン・ジャッジ【写真:Getty Images】
2試合連発となる31号ソロを放ったヤンキースのアーロン・ジャッジ【写真:Getty Images】

大谷とは13本差も…昨年のキングが本領発揮

■アストロズ ー ヤンキース(日本時間3日・ヒューストン)

 ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が2日(日本時間3日)、敵地・アストロズ戦で2試合連発となる31号ソロを放った。

 2-2と同点の3回先頭で、右腕ブラウンから右中間への特大の一発を放った。飛距離は428フィート(130.5メートル)、打球速度は111.7マイル(約179.8キロ)だった。

 昨年ア・リーグ記録となる62本塁打を放ったジャッジは、1日(同2日)の同戦では4試合ぶりの30号でMLB史上最速で通算250号に到達していた。

 本塁打王争いでは、リーグ4位。大谷とは13本差だが、8月以降はこれで11本目。直近11試合で7本塁打と、順位を徐々に上げている。

(Full-Count編集部)

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