大谷翔平、3戦6四球に敵地は連日の大ブーイング 消化試合なのに…すぐさま20盗塁

エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】
エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】

敵地・アスレチックス戦に「2番・指名打者」で出場

■アスレチックス ー エンゼルス(日本時間4日・オークランド)

 エンゼルスの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、敵地・アスレチックス戦に「2番・指名打者」で先発出場し、第3打席でこの日、2個目の四球を選んだ。3連戦では2敬遠を含む6四球。敵地は連日の大ブーイングだ。

 この日、初回1死の第1打席は四球、3回2死の第2打席は遊飛に倒れたが、この打席もフルカウントまでもつれた。5回1死の第3打席でも四球。これで3連戦では12打席で6四球と勝負を避けられ、大ブーイングが起こった。その後、グリチックの打席で二盗に成功し、今季20盗塁に到達した。

 前日2日(同3日)の同カードでは、2つの申告敬遠を含む2打数無安打3四球だった。シーズン21個目の申告敬遠で2021年の20個を抜き自己最多。8月23日(同24日)のレッズとのダブルヘッダー第1戦以来、今季ワーストの9試合43打席ノーアーチで、チームは2連敗で今季ワーストの借金8となっていた。そろそろどでかい9月初アーチに期待したい。

【実際の映像】捕手が投げる前に“降参”する速さ…完璧スタートで二盗を決める大谷翔平

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