エース前田、宿敵・韓国相手に4回零封 今大会9回2/3で無失点…4回まで3点リード

韓国戦に先発したU18代表・前田悠伍【写真:荒川祐史】
韓国戦に先発したU18代表・前田悠伍【写真:荒川祐史】

3日の米国戦から中3日のマウンド

 高校日本代表「侍ジャパン」は7日、台湾(台北)で行われている「第31回 WBSC U-18 ベースボールワールドカップ」で韓国とのスーパーラウンド初戦に臨んだ。先発した前田悠伍投手(大阪桐蔭)が4回1安打無失点の好投。韓国打線を寄せつけなかった。

 エース左腕の奮闘が光った。3回1死から8番のイ・サンジュンに中安打を許すも、動じることなく無失点投球を続けた。

 打線は2回1死二、三塁から7番・知花慎之助外野手(沖縄尚学)が左翼手の頭上を越す2点適時三塁打などで3点を先制。エースに大きな援護点をプレゼントした。

 前田の前回登板はオープニングラウンドの3日米国戦。6回途中4安打無失点の好投で白星に貢献すると、中3日で臨んだ一戦でも力を見せつけた。5回からの2番手には森煌誠投手(徳島商)がマウンドに上がった。

(Full-Count編集部)

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