大谷翔平に「17」の大差 パワーで圧倒…25歳の若き天才が「完全に馬鹿げている」

ブレーブスのロナルド・アクーニャJr.【写真:ロイター】
ブレーブスのロナルド・アクーニャJr.【写真:ロイター】

絶好調アクーニャJr.…「40本&70盗塁」なるか?

 ブレーブスのロナルド・アクーニャJr.外野手は今季、史上初の「30本塁打&60盗塁」をマークするなど、8日(日本時間9日)の試合を終えて打率.334、35本塁打90打点、63盗塁と充実のシーズンを送っている。若き天才は、打球速度も球界トップクラスで、110マイル(約177.0キロ)以上の打球速度を記録した回数では、2位の大谷翔平投手(エンゼルス)に大差を付けて1位となっている。

 米データ会社「コーディファイ・ベースボール」は、8日(同9日)の試合前時点で、110マイル(約177.0キロ)以上の打球速度を記録した回数を紹介。アクーニャJr.は64本で断トツ。2位の大谷は47本で、17本の差を付けている。3位はジャンカルロ・スタントン外野手(ヤンキース)、ブラディミール・ゲレーロJr.内野手(ブルージェイズ)の41本だ。この投稿にファンからも「完全に馬鹿げている」「MVP!!」とコメントが寄せられている。

 8月31日(同9月1日)に「30本塁打&60盗塁」に到達し、翌日から7試合で5本塁打をマーク。次は「40本&70盗塁」に期待したくなるペースだ。パワーとスピードを兼ね備えた絶好調の25歳は、どこまで成績を残すのか、注目が集まる。

(Full-Count編集部)

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