日本ハム、五十幡亮汰が左脛骨骨挫傷で離脱 全治2週間…今季17盗塁の韋駄天

日本ハム・五十幡亮汰【写真:荒川祐史】
日本ハム・五十幡亮汰【写真:荒川祐史】

16日のソフトバンク戦で一塁手と交錯して負傷

 日本ハムは17日、五十幡亮汰外野手が札幌市内の病院で検査を受け、左脛骨骨挫傷と診断されたことを発表した。16日のソフトバンク戦の9回に、走塁で負傷し途中交代していた。

 16日のソフトバンク戦に「9番・中堅」で先発出場した五十幡は、同点の9回1死からセーフティバントを試み、一塁手と交錯して転倒。代走を送られそのまま交代していた。その後、17日に1軍登録を抹消されていた。3年目の今季は、ここまで70試合で打率.228、17盗塁を記録している。

(Full-Count編集部)

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