来季の大谷翔平に期待される“ゴジラ超え”「176」 打者専念も…驚異のペース

ヤンキース・松井秀喜(左)とエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images、ロイター】
ヤンキース・松井秀喜(左)とエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images、ロイター】

松井秀喜氏が持つ日本選手最多の175本塁打まで、あと4本に迫る

 エンゼルス・大谷翔平投手は135試合の出場で今季を終えたが、ここまでア・リーグトップの44本塁打を放っている。右肘の手術により、来季は打者に専念する方向で、期待されるのがヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏の持つ日本選手最多本塁打記録の更新だ。

 大谷は今季、6月に自身と松井氏が持っていた月間日本選手最多本塁打を更新する15本を放つなど、アーチを量産し、自身2度目の40本塁打に到達。シーズンを一足先に終えたが、初の本塁打王の獲得が濃厚になっている。2021年からは46本、34本、44本と驚異のペースで打ちまくった。過去3年での124本は136本のジャッジ(ヤンキース)、126本のオルソン(ブレーブス)に次ぎ、メジャー3位の記録となっている。

 松井氏のメジャー通算本塁打は175本。大谷は現在、171本で4本差に迫る。右肘手術のリハビリ次第ではあるが、開幕から万全な状態であれば、4月中にも記録を更新できる気配だ。

(Full-Count編集部)

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