大谷翔平が合流「思いっきりハグをする」 指揮官ご機嫌「彼の肘を痛めてしまうかも」

球場に姿を現したエンゼルス・大谷翔平(中央)【写真:小谷真弥】
球場に姿を現したエンゼルス・大谷翔平(中央)【写真:小谷真弥】

13日ぶりの合流…球場入りした大谷の右肘には包帯

■エンゼルス ー アスレチックス(日本時間1日・アナハイム)

 エンゼルスは30日(日本時間10月1日)、本拠地でのアスレチックス戦に臨む。この日は、右肘靱帯の手術を19日(同20日)に受けた大谷翔平投手が13日ぶりに合流。大谷が姿を見せる数十分前に取材に応じていたフィル・ネビン監督は「思いっきりハグをする」と笑顔だった。

 大谷は16日(同17日)に右脇腹痛のため15日間の負傷者リストに入り、今季は出場しないと発表。17日(同18日)の本拠地・タイガース戦後にチームを離れ、19日(同20日)に2018年10月以来2度目となる右肘の手術を受けた。

 この日の試合前には、球団の最優秀選手(MVP)と最優秀投手にあたる「ニック・エイデンハート」の表彰式が行われる。試合前に取材に応じた指揮官は、「(大谷に会ったら)思いっきりハグをする。彼の肘を痛めないことを願う(笑)。彼を何週間か見ていないからね」と冗談を交え、報道陣を笑わせた。

(Full-Count編集部)

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