侍Jが首位キープ WBSCが世界ランキング発表…上位12か国が来年「プレミア12」出場資格

侍ジャパンは世界ランキング1位をキープした
侍ジャパンは世界ランキング1位をキープした

9月に行われたU-18ワールドカップで日本は初優勝を果たす

 世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は6日、野球男子の世界ランキングを更新し、日本代表「侍ジャパン」が1位をキープした。2位は米国で、3位はメキシコ。韓国が4位にランクインしている。

 ランキングには9月に行われたU-18ワールドカップのポイントなどが反映された。日本は同大会で大会史上初の優勝を飾り、5495ポイントで首位を守った。他にはドミニカ共和国がオーストラリアと入れ替わって9位に浮上。プエルトリコが2つ順位を上げ、11位にランクインした。

 WBSC野球男子の世界ランキングは、世界野球「プレミア12」、WBC、親善試合などWBSC公認の大会における過去4年間の全成績を含み、上位12か国が次回開催(2024年11月)のプレミア12への参加資格を得ることができる。

(Full-Count編集部)

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