鷹から見た「10・10決戦」 相性最悪の「.333」も…運命左右する“3つの結果”

ソフトバンク・藤本博史監督【写真:矢口亨】
ソフトバンク・藤本博史監督【写真:矢口亨】

ZOZOマリンでのロッテ戦は勝率.333、反対にPayPayドームなら勝率.667

 ソフトバンクは9日、京セラドームで行われたオリックスとのレギュラーシーズン最終戦に1-4で敗れた。自力で2位を決められず、10日に楽天モバイルパークで行われる楽天-ロッテの直接対決で、運命が左右されることになった。

 ソフトバンクの視点で見ると、試合の結果によって3パターンが考えられる。ロッテが勝つと、ロッテが2位でソフトバンクが3位。引き分けだとソフトバンクが2位でロッテが3位、楽天が勝つと、ソフトバンクが2位で楽天が3位となる。

 では、どのパターンと相性がいいのだろうか。ZOZOマリンでのロッテとの対戦成績は4勝8敗1分けの勝率.333、反対にPayPayドームでは8勝4敗の勝率.667となっている。また、PayPayドームでの楽天戦なら8勝3敗で勝率.727と高い。

 つまり、2位に入って本拠地のPayPayドームでCSを戦うことができれば、データ上では有利。ロッテの勝利は望ましくないと考えていいだろう。楽天-ロッテの「10・10決戦」に、ソフトバンクファンからの注目も集まりそうだ。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY