阪神ではわずか2発の低迷も…“元助っ人”がドミニカで躍進 豪快弾で5戦2発、OPS1.000

元阪神のアデルリン・ロドリゲス【写真:福谷佑介】
元阪神のアデルリン・ロドリゲス【写真:福谷佑介】

ロドリゲスは2020年にオリックス、2022年に阪神に所属した

 元オリックス、阪神のアデルリン・ロドリゲスが、ドミニカ共和国のウインターリーグで打棒を見せつけている。レオネス・デル・エスコヒードに所属し、開幕から5試合で打率.350(20打数7安打)、2本塁打、5打点、出塁率.350、長打率.650、OPS1.000の活躍だ。

 27日(日本時間28日)のアギラス戦では、3-12の5回無死一、二塁から左翼スタンド後方の看板に直撃する特大弾を放った。球場は立ち上がって喜ぶファンの興奮に包まれた。

 マイナー通算215発のロドリゲスは2020年にオリックス入りし、59試合の出場で打率.218、6本塁打、25打点だった。2021年はタイガースとマイナー契約を結んで米球界に復帰したが、2022年途中に阪神に入団。しかし24試合の出場で打率.154、2本塁打、9打点と低迷し、オフに自由契約となり、今季はメキシカンリーグでプレーしていた。

【実際の映像】打った瞬間の確信弾 元虎助っ人が放った豪快アーチ

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