大谷翔平、選手会MVP逃す アクーニャJr.に再び敗れる…ア最優秀野手は受賞

エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

大谷は2021年に同賞を日本選手として初受賞していた

 大リーグ選手会は2日(日本時間3日)、選手間投票で選ぶ「プレーヤーズ・チョイス・アワード」の受賞選手を発表。エンゼルスの大谷翔平投手は、両リーグの年間最優秀選手「プレーヤー・オブ・ザ・イヤー」で最終候補入りしていたが2年ぶりの受賞を逃した。

 栄冠に輝いたのはブレーブスのアクーニャJr.外野手だった。打率.337、41本塁打、106打点、73盗塁をマーク。史上初の40本塁打&70盗塁を達成し、地区優勝に貢献していた。

 米老舗メディア「スポーティング・ニュース」が先月発表した今季MVPもアクーニャJr.が受賞。242票を獲得したアクーニャJr.に対して大谷は44票で2位に終わっていた。

 大谷は今季、投手として10勝5敗、防御率3.14、167奪三振。野手として打率.304、95打点、OPS1.066の成績を残し、44本塁打で日本選手初の本塁打王を獲得している。

 MVPこそ逃したが、ア・リーグ最優秀野手「アウトスタンディング・プレーヤー」では2021年以来、2年ぶりの選出となった。

(Full-Count編集部)

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