大谷翔平の去就に影響は…エ軍が“浮かせた”20億円 ループ&エスコバー退団

エンゼルスからFAとなったエドゥアルド・エスコバー(左)とアーロン・ループ【写真:川村虎大、ロイター】
エンゼルスからFAとなったエドゥアルド・エスコバー(左)とアーロン・ループ【写真:川村虎大、ロイター】

2日にワールドシリーズ終了、大谷は5日間はエ軍のみ交渉可能

 エンゼルスは3日(日本時間4日)、アーロン・ループ投手とエドゥアルド・エスコバー内野手の球団オプションの行使を拒否したと発表した。1400万ドル(約20億9000万円)を“浮かせた”ことになり、大谷翔平投手の去就への影響が注目される。

 ループは2021年11月にエンゼルスと2年1700万ドル(約25億4000万円)+2024年は750万ドル(約11億2000万円)の球団オプション(球団が拒否した場合は200万ドル=約3億円でバイアウト)で契約している。

 エスコバーは2021年11月に、前所属のメッツと2年2000万ドル(約30億円)+2024年は900万ドル(約13億4000万円)の球団オプション(球団が拒否した場合は50万ドル=約7500万円でバイアウト)の契約を結んでいる。

 ループの退団で浮いた550万ドルと、エスコバーの退団で浮いた850万ドルを合わせると、1400万ドル(約20億9000万円)となる。ワールドシリーズが1日(同2日)に終わり、大谷は自身初めてのFAに。5日間はエンゼルスだけが交渉可能で、この期間が終われば、国内外を含めたチームと交渉可能となる。

(Full-Count編集部)

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