年間大賞は誰の手に? 阪神のベストプレー6候補発表…掛布雅之氏&ファン投票で決定

6つのプレーが年間大賞にノミネートされた【写真:荒川祐史、矢口亨】
6つのプレーが年間大賞にノミネートされた【写真:荒川祐史、矢口亨】

ABCテレビ公式YouTube「虎バンチャンネル」でベストプレーに贈る「DIDアワード」年間大賞

 阪神ファンに人気のABCテレビ公式YouTube「虎バンチャンネル」は12日、番組公式YouTubeチャンネルを更新し、「DID 大同工業 presents 阪神タイガース DIDアワード」の年間大賞ノミネートプレーを発表した。月ごとに発表されていた6つの受賞プレーが候補となる。

 DIDアワードとは、その月のホームゲームの中から最もファンを沸かせたプレーを、DIDブランドアンバサダーを務める球団OBで“ミスター・タイガース”の掛布雅之氏と、ファンの投票により選ぶ賞。掛布氏は今回改めて6つの受賞プレーを振り返り、日本一に輝いた1年間の奮闘を称えている。

 各月の受賞プレーは以下の通り

〇3・4月:中野拓夢内野手の逆転サヨナラ安打=4月18日の広島戦。1点を追う9回2死満塁で、左中間を破る劇的なヒットを放った。(#0418中野サヨナラ)

〇5月:大竹耕太郎投手の涙の勝利=5月27日の巨人戦で両軍無得点の7回に近本光司外野手が先制適時打。7回無失点と好投していた大竹はベンチで涙をぬぐった。(#0527大竹涙の勝利)

〇6月:才木浩人投手の完封勝利=6月4日のロッテ戦で3安打12Kの完封勝利。佐々木朗希投手に投げ勝った。(#0604才木完封)

〇7月:森下翔太外野手の同点2ラン&サヨナラ犠飛=7月12日のDeNA戦で8回にバウアーから同点2ラン。9回にセンターへサヨナラ犠飛を放った。(#0712森下同点2ラン&サヨナラ)

〇8月:大山悠輔内野手のサヨナラタイムリー=8月22日の中日戦、同点の延長10回2死満塁で左翼線へサヨナラ安打をマークした。(#0822大山サヨナラ)

〇9月:佐藤輝明内野手の3年連続20本塁打=9月14日の巨人戦で赤星からバックスクリーンに運んだ。(#0914佐藤輝20号)

 投票は、ノミネートされた上記6つのプレーから年間大賞にふさわしいと思うものを選び、番組公式X(旧ツイッター)上の投票フォームから投票するか、もしくは自身のXアカウントから「ハッシュタグ・日付・選手名・プレー(例:#0914佐藤輝20号)」をポスト(ツイート)して行う。

 結果は後日、発表される。投票締切は11月19日午後11時59分。受賞プレーを当てた方から抽選で、受賞選手の直筆サインボールが5人、掛布氏直筆のサイン色紙が5人に当たる。

【DID 大同工業 presents 阪神タイガース DIDアワード】
○受賞者が発表されたYouTube番組はこちら

○番組公式サイト:https://www.asahi.co.jp/toraban/

○番組公式X:https://twitter.com/abc_toraban

【実際の動画】掛布雅之氏が解説 年間大賞にノミネートされた6つのプレー

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