オリのプロテクト28人を独自予想 投打で守り切れない有力選手…3連覇軍団は“宝の山”

オリックス・比嘉幹貴、T-岡田、福田周平(左から)【写真:小林靖、荒川祐史】
オリックス・比嘉幹貴、T-岡田、福田周平(左から)【写真:小林靖、荒川祐史】

28人を独自予想…T-岡田や本田、福田らが漏れることに

 広島から国内フリーエージェント(FA)権を行使した西川龍馬外野手が、オリックスに移籍することが決まった。今季リーグ2位の打率.305をマークした28歳の加入は、リーグ4連覇を目指すチームにとって大きな補強となった。今後、注目されるのが広島への補償だ。

 西川は金銭または人的補償が必要なBランクの選手とみられ、広島が人的補償を選択した場合、オリックスは今秋ドラフトで指名した新人選手と、外国人選手を除く支配下選手から28人までプロテクトできる。今季の働きや将来性を考慮し、編集部独自のプロテクト枠28人を予想した。

 投手は14人。ポスティングシステムによるメジャー移籍を目指す山本も加え、宮城、田嶋や山下、山崎颯、宇田川、山岡、平野佳らそうそうたるメンバーが並ぶ。

 一方、今季28登板の本田や31登板の40歳右腕・比嘉、16登板の漆原、2軍で最優秀防御率のタイトルを獲得した村西らを外した。

 野手では森、頓宮、宗、紅林、杉本らの主力に加え、来田、池田、内藤といった若手を加えた。来季が36歳シーズンの安達もプロテクトとした。

 実績ある大城、西野や今季途中に巨人からトレード加入した廣岡や宜保らを外した。さらに来季19年目を迎えるT-岡田、一昨年、昨年は主に1番として活躍した福田、代走の切り札・小田らもプロテクトから外した。

【表】実績者が多数 編集部が独断予想…オリのプロテクトから“漏れる選手”

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