日ハム・吉田輝星が電撃移籍 オリ・黒木と交換トレード「活躍ができず申し訳ない」

日本ハム・吉田輝星(左)とオリックス・黒木優太のトレードが発表された【写真:羽鳥慶太、矢口亨】
日本ハム・吉田輝星(左)とオリックス・黒木優太のトレードが発表された【写真:羽鳥慶太、矢口亨】

球団発表…黒木「突然のことで驚きました」

 日本ハムの吉田輝星投手とオリックスの黒木優太投手のトレードが成立したと、24日に両球団が発表した。吉田は2018年ドラフト1位で日本ハムに入団。通算64試合に登板して3勝9敗、防御率6.23だった。

 昨季は51試合に登板して2勝3敗5Hの成績を残していたが、今季はわずか3試合に登板に終わっていた。

 吉田は「ドラフト1位でファイターズに獲得してもらって、5年間優勝に貢献するような活躍ができず申し訳ないですし、すごく悔しいです。たくさんの方々に支えられて感謝しかありません。ファンの皆さん応援していただいて、ありがとうございました」とコメントした。

 黒木は2016年ドラフト2位でオリックスに入団。剛速球を武器に2017年には55試合に登板した。2019年には右肘のトミー・ジョン手術を受けたが、2022年には27試合に登板。今季は12試合に登板して1勝5敗、防御率6.58だった。

 黒木は「突然のことで驚きましたが、必要とされた環境でプレーできるということは野球人として嬉しいことだと思いますので、今は素直に受け止めて新天地で頑張ろうという気持ちになっています」と決意表明。「オリックスに在籍した7年間は、手術やケガでチームに貢献できなかった時期もありましたが、良い時も悪い時もいつも温かく応援してくれたファンの皆さんには感謝の気持ちしかありません。たくさんお世話になって、成長させてもらったオリックスに入ることができて本当に良かったです。ファイターズでも必要とされたところでベストパフォーマンスが出せるように頑張りたいと思います」とコメントした。

(Full-Count編集部)

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