侍U18、小倉全由監督の就任を発表 2年連続の世界一へ「リスペクトの気持ちを胸に」

侍ジャパンU-18代表の新監督に就任した小倉全由氏(写真は日大三高監督時代)【写真:篠崎有理枝】
侍ジャパンU-18代表の新監督に就任した小倉全由氏(写真は日大三高監督時代)【写真:篠崎有理枝】

今年まで明徳義塾・馬淵監督が務めていた

 NPBエンタープライズは1日、侍ジャパンU-18代表の新監督に小倉全由氏が就任すると発表した。同氏は今春まで日大三(西東京)で監督を務めていた。

 2020年から監督を務めた明徳義塾(高知)・馬淵史郎監督が任期満了で退任。今夏のW杯では、ソフトバンクからドラフト1位指名を受けた大阪桐蔭・前田悠伍投手らを率いて優勝していた。

 小倉氏のコメントは以下の通り。
「今夏、世界一に輝いたチームの戦いを見ながら多くの感動をいただきました。今回、代表監督を拝命し、次のチームを預かる重責で身の引き締まる思いです。日本野球の素晴らしさであるマナー、スポーツマンシップ、相手チームやアンパイアの方々へのリスペクトの気持ちを胸に持ち、闘志を前面に出して世界へチャレンジしていきます。選手、スタッフ全員で結束し、『チームJAPAN』として、馬淵史郎前監督に続いて、2度目の世界一を目指します」

(Full-Count編集部)

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