オリックスが小野泰己、平野大和と育成で再契約「凄い投手になって戻ってきたい」

オリックス・平野大和(左)と小野泰己【写真:矢口亨】
オリックス・平野大和(左)と小野泰己【写真:矢口亨】

小野はサイドスローに転向、最速158キロをマークしていた

 オリックスは7日、今オフに戦力外を通告した小野泰己投手、平野大和外野手と育成選手契約を結んだことを発表した。背番号は小野が「130」、平野大は「004」に決まった。この日、2選手は契約更改交渉に臨み、現状維持の500万円でサインした。(金額は推定)

 小野は昨年オフに育成契約でオリックスに入団し今年4月に支配下登録。だが、1軍では5登板で0勝0敗、防御率6.00と結果を残せなかった。今年はサイドスローに転向し、直球は自己最速の158キロをマークしたが左脇腹痛でシーズン終盤に戦線離脱していた。

 育成で再契約となった右腕は「凄い投手になって戻ってきたい。来年は1軍の戦力として怪我を治してアピールしたい」と、意気込みを口にした。

 平野大は今年7月に支配下登録を勝ち取り、1軍では4試合に出場しプロ初安打を記録。再び育成契約に戻ることになったが「もう1回、チャンスをもらったので支配下を勝ち取れるように頑張りたい」と語った。

(Full-Count編集部)

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