オリ19歳右腕が広島に移籍 西武は“山川の補償”の方針明かす…5日の球界動向

広島へ移籍した日高暖己【写真:真柴健】
広島へ移籍した日高暖己【写真:真柴健】

5日の日米の球界動向を振り返る

 広島は5日、今オフ国内フリーエージェント(FA)権を行使してオリックスに移籍した西川龍馬外野手の人的補償として日高暖己投手を獲得したことを発表した。19歳の日高は宮崎・富島高から2022年ドラフト5位でオリックス入団。昨季は2軍で12試合に登板し1勝1敗、防御率3.15の成績を収めていた。プロ入りからわずか1シーズンでセ・リーグへ移籍となった。

 西武の渡辺久信GMは、報道陣の取材に応じ、国内フリーエージェント(FA)権を行使してソフトバンクへ移籍した山川穂高内野手の補償について「人的補償です」と、プロテクトリストから選手を指名する意向を明らかにした。

 選手については「検討中なので多くは話せない」としつつ、「(人材が)豊富なので、ある程度の選手は出ている」「いろんなポジションで、どの選手が1番当てはまるか。ウチに入って機能するかとか、色々と考えています」と説明した。近々発表される見込みだ。

 メジャーでは、ブレーブスがトレードで獲得したクリス・セール投手が2年総額3800万ドル(約55億万円)で契約延長に合意したと、複数の米メディアが報道。また、元エンゼルスのブレット・フィリップスがホワイトソックスとマイナー契約を結んでいる。

(Full-Count編集部)

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