4人に1700億円も…まだ終わらぬ可能性 大谷獲得のド軍、歴史的な“大盤振る舞い”

マリナーズからFAとなっていたテオスカー・ヘルナンデス(左)とドジャース・大谷翔平【写真:Getty Images、ロイター】
マリナーズからFAとなっていたテオスカー・ヘルナンデス(左)とドジャース・大谷翔平【写真:Getty Images、ロイター】

ドジャースまた補強…ヘルナンデスを1年契約で獲得

 ドジャースにまた、大物が加入した。7日(日本時間8日)、FAとなっていたテオスカー・ヘルナンデス外野手と契約合意したと、複数の米記者が報じた。1年2350万ドル(約34億円)の契約で、昨季26本塁打の強打者がチームに加わった。

 2020年以来の優勝に向けて補強を進めるドジャースは、右打ちの外野手を欲しており、ヘルナンデスは的確と言える選手だ。大谷翔平投手を10年7億ドル(約1010億円)、山本由伸投手を12年3億2500万ドル(469億円)で獲得。トレードで獲得したタイラー・グラスノー投手とは5年1億3650万ドル(約197億円)で契約を延長するなど、後払いもあるとはいえ、大物4選手に対し計1700億円を使っている。

 歴史的な大補強に、ファンも騒然。ネット上では「どんだけ補強するんだ」「これは凄い」「これは是が非でも今年ワールドシリーズ制覇するつもりですね」「プレッシャーやばそう」「ヤバいなドジャース」「やりすぎだ」との声が上がっている。

 ドジャースは、まだ投手が補強ポイントでもある。先発ならディラン・シーズ投手(ホワイトソックス)、救援であればジョシュ・ヘイダー投手(パドレスFA)の獲得を予想する米報道もあるが、次はどんな動きを見せるだろうか。

(Full-Count編集部)

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