就活中の元新人王、謎のド軍アピール “意味深投稿”にファン辛辣「マイナーだろう」

DバックスからFAとなっているカイル・ルイス【写真:Getty Images】
DバックスからFAとなっているカイル・ルイス【写真:Getty Images】

マリナーズなどでプレーしたルイス、ドジャースキャップを被る様子を投稿

 2020年に新人王を獲得したカイル・ルイス外野手が、自身のインスタグラムのストーリーズにドジャースのキャップを被った動画を投稿。現在はFAで所属先が未定なだけに、ドジャースファンが続々と反応した。

 ルイスは2016年のMLBドラフト1巡目(全体11位)でマリナーズに入団。短縮シーズンとなった2020年に58試合で打率.262、11本塁打28打点で新人王となった。大型外野手として期待されていたが、翌年から出場数を減らし、2022年オフにはトレードでダイヤモンドバックスへ移籍。昨季も16試合の出場に終わり、11月にノンテンダーFAとなった。

 地元メディア「ドジャース・ネーション」のノア・カムラス記者はX(旧ツイッター)で、ルイスの投稿を引用し、「カイル・ルイスがドジャースのキャップ(帽子)をかぶった動画を自身のインスタグラムのストーリーズに投稿した。彼は現在FAだ」と投稿。

 同記者は記事の中で、ドジャースとの契約の噂が全く挙がっていないことを説明しつつ、「もし、この動画が契約の可能性を示唆するものであったとしたら、(それは本当に“もし”だが)、おそらくマイナー契約であろう」と指摘した。

 元ドラ1とはいえ、メジャーでプレーした数年の成績はかなり低調。ファンも記者の意見に同調し「申し訳ない、誰なのかわからないよ」「マイナー契約なら可能性はある」「層を厚くするためならありかも」「まったくの偶然だろ?」「何もないことを願っているよ笑」と、厳しい声が寄せられた。

(Full-Count編集部)

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