1800億円補強に満足も…ド軍GM「チャンスを狙っている」 次の一手は最強守護神か

パドレスからFAとなっているジョシュ・ヘイダー【写真:Getty Images】
パドレスからFAとなっているジョシュ・ヘイダー【写真:Getty Images】

ヘイダー獲得に興味か…ドジャースGMが明かす今後の“補強展望”

 ドジャースのブランドン・ゴームズGMが17日(日本時間18日)、米メディアの取材で今後の“補強の展望”を語った。大谷翔平、山本由伸両投手ら総額12億2600万ドル(約1816億円)の大補強に「満足している」と納得しつつも、球界屈指の左腕に興味も示している。

 ドジャース大谷、山本のダブル獲得に成功しただけでなく、剛腕タイラー・グラスノー投手をレイズとのトレードで獲得。通算159本塁打のテオスカー・ヘルナンデス外野手とも1年契約を結んだ。弱点だった先発と外野手を補強した。

 米ニューヨーク・ポスト紙のジョエル・シャーマン記者とジョン・ヘイマン記者が司会を務めるポッドキャスト番組「ザ・ショー」に出演したゴームズGMは「全てにおいてチームに満足している」と納得。その上で、ヘイマン記者からの「まだ補強を行いますか?」という質問に対しては「ああ。現時点はチャンスを狙っている状況だ」と話した。

 候補として挙がるのはパドレスからFAになっているジョシュ・ヘイダー投手。昨季、61試合に登板し、2勝3敗、33セーブ、防御率1.28の好成績を残した29歳左腕は去就が決まっていない。ドジャースのさらなる“驚き補強”はあるだろうか。

(Full-Count編集部)

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