痛烈な皮肉か…ド軍戦で「ミッキーマウス」 ライバル球団が大炎上「恥ずかしい」

ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】

60試合制の2020年に達成された世界一は「ミッキーマウス」と揶揄される

 大谷翔平投手が加入したドジャースへの痛烈な皮肉なのだろうか……。ナ・リーグ西地区のライバル、ジャイアンツは6月30日(日本時間7月1日)に本拠地で行われるドジャース戦で、「ミッキーマウス・イヤー・ハット」を先着15000人のファンに配布すると発表。これがドジャースファンの怒りを買った。

 米スポーツ専門メディア「ブリーチャー・レポート」は、「2024年のシーズンが開幕さえしてないのに、すでに州内のライバルを煽っているようだ」と伝えた。事の発端はドジャースが世界一に輝いた2020年。新型コロナウイルスのパンデミックによって60試合制で行われたため、認めていないファンも多い。

 この年、NBAはフロリダ州オーランドのウォルト・ディズニー・ワールドでバブル方式で行われた。これにちなんで優勝したレイカーズは「“ミッキーマウス”タイトル」と揶揄され、フルシーズンをプレーすることなく、相手チームの本拠地に足を運ぶことなく世界一となったドジャースも同様に呼ばれた。

 米メディア「トーキン・ベースボール」がX(旧ツイッター)に「ミッキーマウス・イヤー・ハット」の配布の予定を投稿すると両軍ファンが反応。「面白すぎる」「ここ数年でこの球団が下した最も偉大な決断だ」「こんなことするなんてジャイアンツもどん底だな」「この件に怒っているのはドジャースファンだけ笑」「負け犬球団」「やってること恥ずかしいよ」との声が寄せられている。

(Full-Count編集部)

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