ドジャースが“ノーノー左腕”補強か 米敏腕記者報じる…大谷&山本に強力援軍

レッドソックスからFAとなっているジェームズ・パクストン【写真:Getty Images】
レッドソックスからFAとなっているジェームズ・パクストン【写真:Getty Images】

パクストンとの契約模索…記者「まだまとまっていないが可能性はある」

 ドジャースがジェームズ・パクストン投手の獲得に動いていると22日(日本時間23日)、米ニューヨーク・ポスト紙の敏腕記者ジョン・ヘイマン氏が報じた。

 ヘイマン記者は自身のX(旧ツイッター)に「ドジャースはパクストンとの契約を模索している。まだまとまってはいないが、(獲得する)可能性はある」と綴った。

 パクストンはマリナーズ時代の2018年にノーヒットノーランを達成。2019年からヤンキースに所属し、昨季はレッドソックスで19試合に登板して7勝5敗、防御率4.50だった。メジャー通算156登板(156先発)で64勝38敗、防御率3.69の成績を残している。

 ドジャースは今オフ、大谷翔平投手や山本由伸投手ら大型補強に動いていたが、さらに待望の左投手の契約に動いているようだ。

(Full-Count編集部)

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