“溺愛”識者は大谷翔平を選ばず「ワイルドだな」 まさかの順位にファンがツッコミ

ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】

ベン・バーランダー氏が選んだ今年のトップ5選手でアクーニャJr.が1位に

 ドジャース・大谷翔平投手を溺愛するアナリストとして有名な「FOXスポーツ」のベン・バーランダー氏の選択が話題になっている。今年のトップ5選手で大谷がまさかの2位。「なんてこった」とコメントが寄せられた。

 バーランダー氏が選んだランキングは5位がドジャースのムーキー・ベッツ外野手、4位がヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手、3位にレンジャーズのコーリー・シーガー内野手ときて、大谷が2位になっている。

 大谷を抜いて1位に輝いたのは、ブレーブスのロナルド・アクーニャJr.外野手。昨季は史上初の40本塁打、70盗塁を達成するなど、打率.337、41本塁打、106打点、73盗塁、OPS1.012の成績をマーク。大谷とともに満票でナ・リーグのMVPに輝いていた。

 大谷は今季は右肘手術の影響で打者に専念する。DH専任になることが予想されるため、「もし彼(大谷)が投球をしないなら、文句なしでアクーニャJr.だ」「正直な話、オオタニが今年1位でない理由は理解できる」とファンとしては1位ではないことには納得の模様だ。

 とはいえ、バーランダー氏は、以前にも大谷の出身地、岩手県を訪れるなど“大谷マニア”としても知られている。「ベンがオオタニをトップに置かないのはワイルドだな(笑)」と驚く声も寄せられていた。

(Full-Count編集部)

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