わずか43試合出場で“長者番付入り” エ軍366億円男に厳しい声「釣り合っていない」

エンゼルスのアンソニー・レンドン【写真:Getty Images】
エンゼルスのアンソニー・レンドン【写真:Getty Images】

2023年度の「最も稼いだ100人のアスリート」にレンドンがランクイン

 米メディア「スポルティコ」は7日(日本時間8日)、2023年度の「最も稼いだ100人のアスリート」を発表した。ドジャースの大谷翔平投手が野球選手ではトップの16位になるなど、野球界からは13選手がランクイン。そんな中で、近年満足なパフォーマンスができていないアンソニー・レンドン内野手も69位(野球界6位)にランクインしている。

 レンドンは2019年には打点王を獲得し世界一にも貢献。最高のタイミングでFAとなり、複数球団の争奪戦となった。しかし、7年2億4500万ドル(約366億円)の契約でエンゼルス入団以降、怪我もあって4シーズンで計200試合の出場、本塁打は計22本で、高い期待に応えられずにいる。

 昨季年俸はチーム最高の3860万ドル(約58億円)で、大谷よりも高かったが、シーズンではキャリア最少となる43試合出場で打率.236、2本塁打、22打点、OPS.679に終わっている。

 厳しいシーズンが続く中で、長者番付にはランクイン。ファンは「レンドンがこの位置にいるのすごくやるせない気持ちになる。さすがに1年でもいいから活躍して」「活躍と収入が最も釣り合っていない」「野球界の6位にレンドンがいるのが、なんかモヤモヤする」「レンドンはもらいすぎだよ……」「ランクインしてることに驚愕だ」などと、首を傾げている。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY