大谷&由伸にプレゼントのワイン…ベテラン同僚の粋な計らい 配慮を見せたワケ

ドジャース・山本由伸(左)と大谷翔平【写真:荒川祐史】
ドジャース・山本由伸(左)と大谷翔平【写真:荒川祐史】

ロハスもベネズエラ出身…異国からの加入が「どういう感じか自分にはわかる」

 今季からドジャースへ加入した大谷翔平、山本由伸両投手にチームメートが粋な計らいを見せた。ミゲル・ロハス内野手がワインをプレゼント。「歓迎されていると感じられるように何かしてあげたかったんだ」と明かした。

 ロハスは大谷と山本のロッカーにワインとともに手紙を添えた。山本がインスタグラムのストーリーズ機能で投稿した写真には、「ヨシノブへ ようこそ我が家族へ。チームメートとしてあなたの後ろでプレーできることにとても興奮しています」とメッセージを送った。

 ロハス自身もベネズエラ出身。2005年、16歳の時にアマチュアFAでレッズと契約した。地元紙「オレンジカウンティ・レジスター」のドジャース番ビル・プランケット記者によると、ロハスは「違う国からやってきて、新しいチームに加わるのがどういう感じか自分にはわかる」とコメント。ワインはフレディ・フリーマン内野手におススメを聞き「クインテッサのカベルネ・ソーヴィニヨン」を選んだという。

 キャンプ前には「最初のバス遠征は準備万端で来たほうがいいぞ」と“面白い話”を要求するなど、無茶ぶりすることを宣言していたロハス。しかし、最初の歓迎はとても粋なものだった。

(Full-Count編集部)

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