大谷翔平、実戦打撃は四球&二ゴロ 快音出ずも…OP戦出場へ準備着々

ライブBPを行ったドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
ライブBPを行ったドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

 ドジャースの大谷翔平投手は21日(日本時間22日)、米アリゾナ州グレンデールの球団施設で実戦形式の打撃練習「ライブBP」を行った。結果は四球、二ゴロだった。

 救援右腕ハドソン、左腕ヤーブローと対戦した。ハドソンに対してはバットを振ることなく、5球目を見逃して四球。ヤーブローは初球を打って二ゴロだった。

 大谷は19日(同20日)にキャンプで初めて実戦形式の打撃練習「ライブBP」に臨み、右腕ファイアライゼンから“移籍後初本塁打”を放った。バックスクリーン右への弾丸ライナーだった。16日(同17日)のキャンプ3度目のフリー打撃では、26スイングで6連発を含む13本の柵越えを記録。右肘手術明けと感じさせない打撃を見せている。

 オープン戦出場について、デーブ・ロバーツ監督は25日(同26日)の本拠地・アスレチックス戦以降となる見通しを示している。シーズン開幕戦は3月20日に韓国で行われるパドレス戦。開幕までに50打席に立つ方針で、順調に調整を進めている。

(小谷真弥 / Masaya Kotani)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY