大谷翔平は「どれだけ稼ぐのか?」 ド軍加入で加速か…MLB公式も注目する“数字”

ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

大谷翔平は「60本打つのか?」…MLB公式サイトが各地区の必見選手を紹介

 今季も世界中が目が離せない存在になる。ドジャースの大谷翔平投手は、MLB公式サイトが紹介した「各地区で今年必見の選手」のナ・リーグ西地区で名前が挙がった。同サイトは「(今季は)DH限定だとしても、彼を選ばなくてはならない。選ばないなんてことができる?」と注目を高めている。

 右肘手術の影響で今季は打者に専念することが見込まれるが「60本打つのか? 30本塁打30盗塁を達成するのか? あの打線でどれだけ打点を稼ぐのか?」と多くの視線を集める。

 同サイトは大谷だけでなく、各地区の必見選手も紹介しておりナ・リーグ中地区ではレッズのエリー・デラクルーズ内野手を「フィジカル・ツールの数々が他の誰よりも頭一つ飛び出ている」と評して選出。ナ・リーグ東地区では、昨季にMLB史上初の「40本塁打70盗塁」を達成した、ブレーブスのロナルド・アクーニャJr.外野手に注目している。

 ア・リーグ西地区ではマリナーズのフリオ・ロドリゲス外野手、ア・リーグ中地区ではロイヤルズのボビー・ウィットJr.内野手、ア・リーグ東区地区では、まだメジャーでデビューしていない20歳、オリオールズのジャクソン・ホリデイ内野手を選出。同サイトは「必ずしも地区最高の選手とは限らない」と前置きしながらも「まったくもって目を離せない選手。野球をするために生まれてきたように見える選手」と選出した選手への期待を高めている。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY