ド軍の試合で「イナバが気になって」 出現した“大量の日本企業”…大谷翔平の広告力

先制ソロを放ったドジャースのフレディ・フリーマン【写真:荒川祐史】
先制ソロを放ったドジャースのフレディ・フリーマン【写真:荒川祐史】

大谷翔平は出場せずも…目を引くバックネットの下に日本企業の広告

 ドジャースは23日(日本時間24日)、米アリゾナ州グレンデールでパドレスとオープン戦を行い、4-1で勝利した。大谷翔平投手の出場はなかったが、テレビ中継を見ていたファンが注目したのは、打席の後ろにズラリと並ぶ広告。日本企業の多さに「イナバが気になって」などといった声が上がっている。

 試合はフレディ・フリーマン内野手が初回に先制ソロを放つと、5回には右翼への犠飛で2打点。大谷と2、3番でコンビを組むと予想される強打者が格の違いを見せた。7回にはクリス・オーキー捕手の左前適時打で4点目。元エンゼルスの29歳は、マイナー契約からのキャンプ招待でメジャー昇格を目指す。

 試合中継で目を引くバックネットの下には、日本企業の広告が目立った。SNS上ではファンから「他がどうなるか気になる」「DAISOもしっかり映ってました」との声が寄せられていた。昨年まではエンゼルス戦で日本企業の広告が多く見られたが、「スポンサー移ったのかな……」といったコメントもあった。

 大谷はこの日、球団施設で実戦形式の打撃練習「ライブBP」を行った。実力派左腕のジェームズ・パクストン投手と対戦して見逃し三振だったが、2200人のファンが熱視線を送った。オープン戦出場について、デーブ・ロバーツ監督は27日(同28日)に本拠地で行われるホワイトソックス戦でのデビューを示唆した。

(Full-Count編集部)

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