“ボス”大谷翔平が出現「規格外の監督になりそう」… すでに輪の中心にいる存在感

ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

仲良しのヘルナンデスを見つめるにこやかな表情…新天地にすっかり馴染む

 ドジャースの大谷翔平投手が、すでに新天地にすっかり馴染んでいる様子を見せている。23日(日本時間24日)は球団施設で実戦形式の打撃練習「ライブBP」などで調整。その直前のアップの際には、腕組みして同僚たちを見つける。まるで指揮官のような姿に「監督かも……な訳ない」との声が上がっている。

 日本語とスペイン語を教え合うなど仲良しエピソード満載のテオスカー・ヘルナンデス外野手のアップを、にこやかな表情で見つめている。大谷の順番になると、今度はドジャースの同僚たちが二刀流の一挙手一投足を凝視していた。

 練習中の一幕にファンも注目。「実際、大谷さんって投手も野手も二刀流の事も分かるから、規格外の監督になりそうですよね」との声が寄せられている。昨年3月に行われたWBCでは、有名になった「憧れるのをやめましょう」との名言で鼓舞するなど侍ジャパンを牽引した。名監督の素質もあるのかもしれない。

腕を組みまるで指揮官のような姿を見せるドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
腕を組みまるで指揮官のような姿を見せるドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

 この日は、球団施設で実戦形式の打撃練習「ライブBP」を行った。実力派左腕のジェームズ・パクストン投手と対戦して見逃し三振だったが、2200人のファンが熱視線を送った。オープン戦出場について、デーブ・ロバーツ監督は27日(同28日)に本拠地で行われるホワイトソックス戦でのデビューを示唆した。

【実際の映像】「規格外の監督になりそう」腕組みで“ドジャースを指揮する”大谷翔平

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY