広島20歳は「高卒3年目と思えない」 異様な落ち着き…突如現れた正捕手候補

広島・高木翔斗【写真:荒川祐史】
広島・高木翔斗【写真:荒川祐史】

広島の20歳捕手、高木翔斗が日本ハム戦で2安打&盗塁阻止

 広島の20歳、高木翔斗捕手が存在感を示している。25日の日本ハムとのオープン戦に「9番・捕手」で出場すると、打っては2安打、守っても二盗を阻止するなど、攻守で活躍。SNSでは「高木いい肩」「高木翔斗さんめっちゃええやんけ」「このままいけば正捕手あるぞ」とコメントが寄せられた。

 高木は5回の第2打席で右前打を放つと、9回にはもう少しで本塁打というフェンス直撃の左越え二塁打を放った。4打数2安打とバットで見せると、守備でも7回に上川畑の盗塁を阻止。試合終了までマスクを被った。

 県岐阜商高から2021年ドラフト7位で広島入り。身長188センチ、体重93キロの大型捕手は昨季、2軍で27試合で打率.147に終わっていた。未だ1軍公式戦の出場はゼロだが、今年はキャンプから1軍に帯同。アピールを続けている。

 坂倉や磯村、石原らがいる中、熾烈な捕手争いに食い込めるか。SNSでは「高卒3年目と思えない老獪さを感じられる」「高木翔斗の立ち姿、誠也によく似てるわ」と期待が高まっていた。

(Full-Count編集部)

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