西武24歳が「ついにブレークか」 “ワースト記録”からの逆襲「1番に定着して」

ソフトバンク戦で本塁打を放った西武・西川愛也【画像:パーソル パ・リーグTV】
ソフトバンク戦で本塁打を放った西武・西川愛也【画像:パーソル パ・リーグTV】

打撃好調の西川愛也…鷹・和田から初球を先頭打者アーチ

 西武の7年目24歳、西川愛也外野手が今季の飛躍を予感させる活躍を見せている。28日の「球春みやざきべースボールゲームズ」ソフトバンク戦で、初球を先頭打者アーチ。ファンは「ついにブレークか」「1番に定着してくれー」と期待の声を寄せている。

「1番・中堅」で先発出場した西川は初回、ソフトバンクの先発・和田の初球を捉えて右越え弾を放った。27日の韓国プロ野球・斗山との練習試合では3安打2打点。アピールを続けている。

「パーソル パ・リーグTV」が公式YouTubeに「【試合開始5秒で…】西川愛也『衝撃の初球先頭打者HR!“1番定着”に大きな期待』」のタイトルで映像を投稿すると、ファンは続々反応。「今年はマジで期待してるぞ」「覚醒しろ愛也」「スターになる素質しかないんよ」「このまま1番に定着してくれー」「外野問題を終わらせてくれ」「愛也今年はマジで来るな」「開幕1番センター頼んだで!」とコメントが並んだ。

 埼玉・花咲徳栄高では3年時に夏の甲子園制覇。2017年ドラフト2位で西武に入団したが、昨年4月30日の楽天戦で安打を放つまで、62打席連続無安打のNPB野手ワースト記録を作ってしまった。それでも昨季は41試合で22安打、打率.227をマーク。飛躍への足掛かりを作っていた。

 今年の西武は外野手争いが熾烈。挫折をバネにレギュラーを奪取できるか。西川にとって重要な1年となりそうだ。

【実際の映像】「ついにブレークか」 定位置獲りへ猛アピール…西武24歳の先頭打者弾

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