トラウトは「速球に振り遅れている」 OP戦で打率.125&OPS.355…低迷に心配の声

オープン戦に出場するエンゼルスのマイク・トラウト【写真:ロイター】
オープン戦に出場するエンゼルスのマイク・トラウト【写真:ロイター】

7試合に出場、18打席に立つもわずか2安打、0本塁打、1打点

 エンゼルスのマイク・トラウト外野手に、心配の声が上がっている。ここまで7試合に出場し18打席に立つもわずか2安打で打率.125、0本塁打、1打点、8三振と低迷。OPSは.355だ。

 米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」の元記者ブレント・マグワイア氏は「もちろん、パニックになるべきだ」と皮肉交じりにこの成績を伝えた。ファンが「唯一の懸念点は、速球に対して振り遅れているように見えることだ。しかも、この問題は1シーズン以上続いている。早期に解決してくれることを願っている」と意見すると「その点については、正当な懸念だ。ここ数年で速球に対する空振り率が急激に上昇した」と同調した。

 これには「間違いなく、彼の状態は悪そうだ。一方で、移籍した誰かさんは打率.714を記録している」「タイミングが問題だ。もっと打席に立つべき」「心配していないという人は冗談だろ?」といった声が上がる一方で「プレシーズンだから心配しなくてもいい」「積極的にファーストストライクを振っていることには好感がもてる」「10月になったらチームを引っ張っているだろう」と“心配なし”を強調するファンも多かった。

“盟友”の大谷翔平投手がドジャースに移籍。米メディアによれば「自分の直感ではドジャースになるだろうと思っていた」「彼のことをただうれしく思う」などと祝福していたトラウト。近年は故障の影響で出場数も減っているが、復活を示すことはできるのだろうか。

【動画】不調トラウトにファンがまさか…崖の上から衝撃すぎる応援「なんじゃこりゃ」

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