鈴木誠也、OP戦5試合目で“今季1号” 左中間へ豪快一撃…メジャー3年目に弾み

カブス・鈴木誠也【写真:Getty Images】
カブス・鈴木誠也【写真:Getty Images】

1-4の5回無死で迎えた第3打席に左腕の内角球を捉えた

■カブス ー エンゼルス(オープン戦・日本時間7日・メサ)

 カブスの鈴木誠也外野手が6日(日本時間7日)、エンゼルスとのオープン戦に「2番・右翼」で先発出場し“今季1号”を放った。

 この日が5試合目の出場。1-4の5回無死で迎えた第3打席、左腕ローゼンバーグの2球目の内角球を振り抜くと、打球は力強い放物線を描いて左中間席へと飛び込んだ。

 鈴木は最近2試合は無安打に終わっていたが、久々の快音が豪快な一撃。メジャー3年目のシーズンへ、弾みをつける一発となった。

【実際の映像】甘い球を捉えた打球は左翼スタンド一直線 鈴木誠也の豪快OP戦1号

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