真美子夫人の“喜び方”に米も笑顔「ハイテンションだ」 大谷翔平の初安打に熱狂

大谷翔平の妻、真美子さん【写真:Getty Images】
大谷翔平の妻、真美子さん【写真:Getty Images】

米国の中継では家族のリアクションが映される「妻はハイテンションだ」

■ドジャース 5ー2 パドレス(20日・高尺スカイドーム)

 ドジャースの大谷翔平投手は20日、韓国・ソウルの高尺スカイドームで行われたパドレスとの開幕戦に「2番・指名打者」で先発出場。第2打席で今季初安打を放つと、客席で観戦した妻・真美子さんも大喜びだった。米国でも客席の様子が放送され、米メディアもスターの“家族”の盛り上がりっぷりに大注目した。

 大谷は3回2死で迎えた第2打席で、ダルビッシュの5球目のシンカーを右前に運んだ。速度112.3マイル(約180.7キロ)の痛烈な打球で、今季初安打を記録した。

 この一打に、ドジャースのユニホームとキャップを着用して観戦していた真美子さんら家族も歓喜。目を大きく開き、ハイタッチして大興奮だった。

 微笑ましい家族のリアクションに、米メディアも注目。スポーツ専門誌「スポーツ・イラストレイテッド」は「ショウヘイ・オオタニの妻はドジャースでの開幕戦での初安打に対して、ハイテンションな反応を見せた。球場にいたオオタニの妻であるマミコは、ドジャースの選手としての初安打を決める夫を見るのが好きだった」と紹介した。

 米メディア「ジョムボーイ・メディア」の野球専門アカウント「トーキン・ベースボール」も「オオタニがドジャースの選手として手にした初安打、そして彼の妻もそれをうれしく思っている」と伝えていた。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY