清宮幸太郎は「また怪我をする」 名球会打者が指摘…復活に必要な“変化”

日本ハム・清宮幸太郎【写真:荒川祐史】
日本ハム・清宮幸太郎【写真:荒川祐史】

清宮はキャンプ直前に左足首を捻挫、3月20日に2軍戦で実戦復帰した

 元DeNA監督で名球会入りを果たしているアレックス・ラミレス氏が、自身のYouTubeチャンネル「ラミちゃんねる」を更新。キャンプ直前に負った左足関節捻挫からの復活を目指す日本ハム・清宮幸太郎内野手について、フォーム改造を提言した。

 2年連続最下位からの浮上を狙う日本ハムについて「3番打者がいない。清宮幸太郎がなるべきだけど、修正するのに時間がかかり過ぎている」と指摘。「あの打撃フォームだとまだ怪我をさせるということを理解させないといけない。彼のパワーなら30本塁打から40本塁打できる。ただそのためには誰かがフォームを変えるべきさ」と話した。

 清宮は2022年に18本塁打を放つも、昨季は10本塁打に減少した。勝負のプロ7年目だったが、1月29日の自主トレ中に負傷。キャンプはリハビリに費やした。3月20日のイースタン・リーグで実戦復帰したばかりだ。

「彼はすごい打者だよ。誰かがバッティングフォームを変えてあげないと。絶対に変えないとダメだよ」と強調したラミレス氏。清宮の放物線の美しさは天性のアーチストだけに、今後が注目される。

【実際の映像】清宮幸太郎に「フォーム変えないとダメ」 復活のカギを提言する名球会打者

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