千賀滉大、右肩痛で長期離脱へ 60日間のIL移行を球団発表…復帰は最短でも5月末に

メッツ・千賀滉大【写真:ロイター】
メッツ・千賀滉大【写真:ロイター】

スプリングトレーニング中に右肩痛を発症…開幕をILで迎えていた

 メッツは10日(日本時間11日)、千賀滉大投手を60日間の負傷者リスト(IL)に移行させたことを発表した。MLB公式サイトのメッツ番アンソニー・ディコモ記者によると、最短でも復帰は5月27日(同28日)以降になるという。

 千賀はスプリングトレーニング中の2月に右肩張りを訴えた。米ニューヨークに戻り、PRP注射を打ち、ノースローで治療に専念。今季は開幕投手の大役に期待がかかっていたが、3月25日(同26日)に15日間のIL入りしていた。当初は4月中の復帰と言われていたが、60日間のILへ移行された。

 2022年オフに海外FA権を行使しメッツ入り。メジャー1年目の昨季は、29試合に登板し、12勝7敗、防御率2.98をマークした。新人王投票では2位、サイ・ヤング賞の投票では7位にランクインしていた。

 チームは開幕から5連敗。10日(同11日)試合前の時点で、4勝7敗でナ・リーグ東地区4位に沈んでいるが、さらなる痛手となった。

(Full-Count編集部)

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