新規参入球団で躍動…燕戦力外の27歳が「大爆発してる」 打率.353に「また1軍で見たい」

オイシックス・中山翔太(写真はヤクルト時代)【写真:荒川祐史】
オイシックス・中山翔太(写真はヤクルト時代)【写真:荒川祐史】

オイシックスの中山翔太、14日の日本ハム戦では5打数4安打2打点の大暴れ

 今季からオイシックスでプレーする中山翔太外野手が、打率.353と好成績を残している。14日に新潟で行われた日本ハム戦では、5打数4安打2打点の大暴れで9-4での大勝に貢献。「また1軍で見たい選手」との声があがっている。

 履正社高から法大に進学し、4年春にはサイクル安打を記録するなど、打率.380の高打率をマーク。2018年ドラフト2位でヤクルトに指名され、大きな期待をかけられた。鍛え上げられた肉体から「きんに君」との愛称で親しまれた。

 プロ1年目の2019年には、35試合に出場して打率.289、5本塁打をマーク。しかし、徐々に出場機会を減らすと、2022年は1軍出場ゼロに終わり、同年オフに戦力外通告を受けた。昨季は九州アジアリーグの火の国でプレー。昨年12月には、今季から新たにイースタン・リーグに参入したオイシックスに加入した。

 まだ27歳と若く、NPB復帰を期待する声も多い。SNS上では「4月に入って大爆発してるね」「4安打目打ちすぎ」「翔太さん、絶好調すぎる」「けっこう打ってるなあ」「中山翔太が躍動している」「オイシックスで好調の中山翔太でも獲ったらどうなの」といったコメントが寄せられている。

(Full-Count編集部)

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