「●〇●-〇●●-●●」ド軍13年ぶり“屈辱” 大谷ら補強も…実らぬ結果「プレッシャー?」

メッツ戦に出場したドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】
メッツ戦に出場したドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】

1つの本拠地連戦で3シリーズ負け越したのは2011年以来

■メッツ 6ー4 ドジャース(日本時間21日・ロサンゼルス)

 ドジャースは20日(日本時間21日)、本拠地でのメッツ戦に4-6で敗れて3連敗となった。これでメッツとのカードは2連敗で負け越しが決定。地元紙「ロサンゼルス・タイムズ」によると1つの本拠地連戦(1つのホームスタンド)で、3シリーズを負け越したのは2011年以来、初めてのことだという。

 拙攻が目立った。ムーキー・ベッツ内野手、大谷翔平投手、フレディ・フリーマン内野手の上位打線が8つの四球を選んで、計12の出塁を稼いだが、休養のウィル・スミス捕手に代わって4番に入ったテオスカー・ヘルナンデス外野手がチャンスで3三振と走者を返せなかった。

 得点圏で苦しむ大谷も、6回の満塁の場面で空振り三振に倒れ、ドジャー・スタジアムのファンからはため息が漏れた。試合を振り返ったデーブ・ロバーツ監督は「彼らは私たちにチャンスを与えてくれたが、私たちは付け込むことができなかった」と肩を落とした。

 12日から3カード連続で行われた本拠地ドジャースタジアムでの試合。パドレス、ナショナルズは1勝2敗、そしてメッツに2連敗を喫した。地元紙「ロサンゼルス・タイムズ」は「1つの本拠地連戦(1つのホームスタンド)で、3シリーズを負け越したのは2011年以来、初めてのことだ」と伝えた。ネット上のファンからは「ボーイズ、リラックスしなきゃ。プレッシャーを感じているのか?」「ワオ」と嘆きの声があがっていた。21日(同22日)の試合では一矢を報いることができるだろうか。

(Full-Count編集部)

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