大谷翔平の超特大弾は驚愕の「30/30」 また一歩も動かず…明らかになった“9人の動き”

6号ソロを放ったドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】
6号ソロを放ったドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】

打球速度191キロ、137メートルの超特大弾

■ドジャース 4ー1 ナショナルズ(日本時間24日・ワシントンDC)

 衝撃の一発に相手の野手は立ち尽くす事しかできなかった。ドジャース・大谷翔平投手は23日(日本時間24日)、敵地・ナショナルズ戦で2試合連発となる6号ソロを放った。打球速度は118.7マイル(約191キロ)で、飛距離は450フィート(約137.2メートル)を記録。最新データから、特大の一発を分析した。

 右翼席への特大弾は打球速度は118.7マイル(約191キロ)で、飛距離は450フィート(約137.2メートル)を記録。データを分析する「スタットキャスト」によると、打球速度は本塁打になった打球としては自己最速で、同ツールが導入された2015年以降ではドジャースでの最速弾となった。また、ポストシーズンを含み、スタットキャスト計測史上では12位タイだった。

 さらに、この一発はMLB30球団のどの本拠地球場でも本塁打となっていた打球だと認定された。

 同サイトの映像では、フィールド上の9人の選手がどんな動きをしていたかも見ることができる。大谷が本塁打を放った瞬間は、ナショナルズの守備に就いていた全選手が一歩も動かずに打球を見届けていた。

 このデータにはファンからも「文句なしのホームラン。今日の外野も全く動かず」「140m近くぶっ飛ばしてる」「特大だったんだすげえ」と驚きの声があがっていた。

【実際の動画】データで分かる「外野全く動かず」 137m飛んだ大谷の特大の一発

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