大谷翔平に粉砕され「アイツなんなんだよみたいな顔」 “被害者”の反応にSNS即注目

6号ソロを放ったドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】
6号ソロを放ったドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】

大谷翔平が2戦連続の6号ソロ…打たれた投手にも注目集まる

■ドジャース 4ー1 ナショナルズ(日本時間24日・ワシントンDC)

 ドジャース・大谷翔平投手が23日(日本時間24日)に敵地・ナショナルズ戦で放った2試合連続の6号ソロをめぐり、本塁打を打たれたマット・バーンズ投手の表情が話題になっている。スプリットを捉えられた瞬間に右翼方向を向き、首をかしげながらよろけるようなしぐさを見せた右腕に「打たれた瞬間の“アイツなんなんだよ”みたいな投手の顔」といった反応が相次いだ。

「被害者」となったのはドジャース2点リードの9回に6番手で登場したバーンズ。1ボールからの2球目、高く浮いたスプリットを大谷に右翼2階席まで運ばれた。打球速度118.7マイル(約191キロ)、飛距離450フィート(約137.2メートル)を計測した打った瞬間に本塁打と分かる当たりに「やってられない」といった表情を浮かべた。

 SNSでは大谷自身にはもちろん、バーンズにも注目が集まった。「打たれた投手の顔がよかった」「打球が見えないね…打たれた瞬間の投手の“うぁ”って顔がまた」「打たれた瞬間の アイツなんなんだよみたいな投手の顔」と、右腕を同情するコメントも見られた。

 メジャー通算で463試合に登板している33歳のバーンズは今季10度目の登板で、大谷に浴びた一発が今季初の被弾となった。

(Full-Count編集部)

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