大谷翔平の「おばあちゃんになる」 70歳のカナダ在住ファンも虜…送った“日本語メッセ”

ジョイス・ヨコヤマさん(左)と母のローリ・ヨコヤマさん【写真:川村虎大】
ジョイス・ヨコヤマさん(左)と母のローリ・ヨコヤマさん【写真:川村虎大】

飛行機で4時間かけて観戦「どうしてもオオタニを見たかった」

■ブルージェイズ 3ー1 ドジャース(日本時間29日・トロント)

 ドジャース・大谷翔平投手は28日(日本時間29日)、敵地・ブルージェイズ戦に「2番・指名打者」で出場した。トロントでの3連戦では大ブーイングを浴びせられたが、大谷を一目見ようと連日大量のファンが詰めかけた。カナダ在住のジョイス・ヨコヤマさんは「大谷翔平のカナダ人のおばあちゃん」と日本語のボードを掲げて応援した。

 ジョイスさんの70歳の母、ローリさんらとともに観戦。飛行機で4時間ほどかかるカナダの西側に位置するアルバータ州ブルックスから試合を見に来たという。「私たちはどうしてもオオタニを見たかったからです。私たちは彼のことを愛しています」と笑顔だった。

 日本語のメッセージは日本語ができる甥に描いてもらったという。ローリさんの孫が米ペンシルベニア州在住の8歳の野球少年。「彼のお気に入りはショウヘイなんです。なので、私たちは観戦をしなければいけませんでした」と使命感に駆られての観戦だった。

 この日は一塁側のドジャースベンチのすぐ上で観戦。大谷がネクストバッターサークルに入ると「おばあちゃんボード」を掲げてアピールした。「彼女(ローリさん)は喜んでショウヘイのおばあちゃんになると言うと思います」と“カナダの祖母”に立候補していた。

(川村虎大 / Kodai Kawamura)

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