大谷翔平、5戦ぶりマルチで勝利貢献 満塁で凡退→得点圏でダメ押し打…4の2で打率.341

第1打席でヒットを放ったドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】
第1打席でヒットを放ったドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】

8回に左前適時打…4打数2安打1打点で打率.341

■ドジャース 8ー4 Dバックス(日本時間30日・フェニックス)

 ドジャース・大谷翔平投手は29日(日本時間30日)、敵地・ダイヤモンドバックス戦に「2番・指名打者」で出場し、4打数2安打1打点1四球だった。打率.341、OPS1.041。チームは8-4でカード初戦を勝利で飾った。

 エンゼルス時代の昨季、自己最長493フィート(約150.3メートル)の本塁打を放っているヘンリーと対戦。初回の第1打席は中前打、2回一死満塁で迎えた第2打席では二ゴロ併殺打、5回の第3打席は四球だった。6回の第4打席は遊ゴロに倒れていた。

 8回無死一、二塁の第5打席ではアレンの2球目の90.5マイル(約145.6キロ)のカッターをはじき返した。打球速度107.7マイル(約173.3キロ)の左前適時打でダメ押し点。5戦ぶりマルチ安打をマークした。

 チームは先発パクストンが初回に先制を許したが、2回にE.ヘルナンデスの適時二塁打とパヘスの犠飛で逆転。さらに、5回にも打者10人で4得点の猛攻を見せた。10安打8得点で快勝し、貯金を7とした。

(Full-Count編集部)

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