大谷翔平が決めたロケットスタート 8項目“自己最高”にファン「偉大さ目撃できて幸運」

10号ソロを放ったドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】
10号ソロを放ったドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】

マルチ本塁打を含む今季初の1試合4安打と絶好調

■ドジャース 5ー1 ブレーブス(日本時間6日・ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手は5日(日本時間6日)、本拠地で行われたブレーブス戦でマルチ本塁打を放つなど今季初の1試合4安打をマークした。まだ5月上旬ながら打撃絶好調。“自己最高”のスタートとなっている。

 MLB公式のサラ・ラングス記者は「オオタニはすでに満票でMVPを2回獲得しているが、打者として最初の35試合で自己最高のスタートとなっている」としてズラリと並ぶ“ベスト”を紹介した。

 それは長打(25)、安打(52)、打率(.364)、得点(30)、塁打(98)、出塁率(.426)、長打率(.685)、OPS(1.111)だ。

 凄まじい数字に、ファンは「ワォ、彼の偉大さを目撃できて本当に幸運だ」「このオオタニという男が来年、投手としての価値をまた幾分見せるかどうか、その姿を想像してみて」「問題は、他にも信じられないスタートを切っている選手がドジャースにいることだ」などと反応した。

(Full-Count編集部)

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