大谷翔平、104年間で5人目の偉業 ボンズらに肩並べる…3連戦で振るった猛打

9号2ランを放ったドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】
9号2ランを放ったドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】

今3連戦で8安打、6打点、5得点、3本塁打、2盗塁

■ドジャース 5ー1 ブレーブス(日本時間6日・ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手は5日(日本時間6日)、本拠地で行われたブレーブス戦でマルチ本塁打を放つなど今季初の1試合4安打をマークした。チームを4連勝で貯金を今季最多の10に導いたが、今カードで猛威を振るった打棒は1920年以降で歴代5人目の快挙となった。

 大谷は今3連戦で8安打、6打点、5得点、3本塁打、2盗塁と躍動した。米スポーツのデータやニュースを提供する「オプタ・スタッツ」は「打点が公式記録になった1920年以降で、3試合のシリーズでそれらの数字に到達したメジャーリーガーは、彼が5人目だ」と伝えた。

 過去には1922年ジョージ・シスラー、1987年アンドレ・ドーソン、1990年バリー・ボンズ、2010年チュ・シンス(秋信守)が記録。そうそうたるメンツに大谷が名を連ねた。

(Full-Count編集部)

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