“1人だけ場違い”な大谷翔平の「25」 他は団子状態の中…米サイト唖然の排他的聖域

ブレーブス戦で本塁打を放ったドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】
ブレーブス戦で本塁打を放ったドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】

マルチ本塁打でメジャートップの25長打…2位は「19」の独走ぶり

■ドジャース 5ー1 ブレーブス(日本時間6日・ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手は5日(日本時間6日)、本拠地で行われたブレーブス戦で今季初の1試合2本塁打を放った。今季25長打はメジャートップ。それどころか、独走状態に突入している。

 大谷は初回無死一塁から2試合連発となる先制の9号2ラン。さらに8回無死の第4打席でバックスクリーン左へ飛距離464フィート(約141.4メートル)の特大10号を放った。

 米データサイト「ベースボール・リファレンス」は「ショウヘイ・オオタニは今季、今のところ25長打を記録している。球界の他の誰も、まだ20に達していない」と紹介。2位のボビー・ウィットJr.内野手(ロイヤルズ)が「19」で、その後は4人が「18」で並んでいることからも、大谷の数字がいかに圧倒的かが分かる。大谷は2021年のエンゼルス在籍時に自己最高の80長打を記録しており、現在のペースを維持すれば記録更新は確実となっている。

 ファンも「ユニコーン」「完璧なボディ」と称賛。35試合で10本塁打、14二塁打、1三塁打とそのバットから快音は止まることがない。

(Full-Count編集部)

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