大谷翔平のHR球で“珍事” 中堅ネットに着弾→回収失敗でファン獲れず…カメラマン席に

11号2ランを放ったドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】
11号2ランを放ったドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】

バックスクリーン裏のネットに着弾…スタッフが突っつきカメラマン席へ

■ドジャース ー マリーンズ(日本時間7日・ロサンゼルス)

 ドジャース・大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、本拠地・マーリンズ戦で3試合連発11号を放ち、メジャー単独トップに立った。豪快な一発はバックスクリーンのネットに着弾したが、2回終了後にスタッフがファンにボールを落とそうと棒で突っつくと、カメラマン席に入ってしまう珍事が起こった。

 豪快アーチは初回無死一塁の第1打席だった。初対戦のムニョスから飛距離441フィート(約134.4メートル)の一発。人工芝が敷かれ、遊び場となっているバックスクリーン裏のネットの上に引っかかった。

 その後、回終了後にスタッフがボールを落すために棒をもって到着。遊び場のファンたちは皆一斉に上を向きボールをキャッチする用意をしていた。しかし、突いたボールは高く跳ね中堅のカメラマン席に入り込んでしまった。

 その後、カメラマン席にいた球団職員が回収。ボールはおそらく大谷の手元に戻るという。「本当は自分が欲しいけどね」と球団職員も苦笑いだった。

【実際の様子】バックネットに引っかかった大谷11号球 ボールで突っつくファンに注目

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