巨人、打率.188の大城卓三が2軍再調整へ オリは安達兼任コーチを抹消…8日の公示

巨人・大城卓三【写真:矢口亨】
巨人・大城卓三【写真:矢口亨】

広島は打率.182の田村を抹消、末包を1軍登録

 8日のプロ野球公示で、巨人は大城卓三捕手の出場選手登録を抹消した。大城は今季ここまで23試合に出場し、打率.188、3打点の成績だった。代わって山瀬慎之助捕手を登録した。

 オリックスは中川圭太内野手を出場選手登録した。代わって安達了一兼任コーチの登録を外した。安達は今季ここまで14試合に出場し、打率.167、1打点の成績だった。

 広島は田村俊介外野手を抹消し、末包昇大外野手を昇格させた。田村は今季22試合の出場で打率.182、2打点の成績にとどまっていた。

 西武はヘスス・アギラー内野手、水上由伸投手の出場選手登録を抹消。来日1年目のアギラーは今季ここまで30試合に出場して打率.204、2本塁打、10打点の成績。水上は12試合に登板して1勝0敗、5ホールドで防御率は9.64だった。

(Full-Count編集部)

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