大谷翔平、足の状態は「良くなっている」 自ら説明…負傷翌日から「徐々に悪く」

取材に応じたドジャース・大谷翔平【写真:川村虎大】
取材に応じたドジャース・大谷翔平【写真:川村虎大】

三塁打で全力疾走せず「ショートがデラクルーズ選手と忘れていた」

■メッツ ー ドジャース(日本時間28日・ニューヨーク)

 ドジャースの大谷翔平投手が27日(日本時間28日)、敵地・メッツ戦前に取材に応じ、左太もも裏の状態について話した。16日(同17日)の本拠地・レッズ戦で牽制球が直撃。25日(同26日)の試合では三塁打を放った際に全力疾走しない場面も見られた。状態については「日に日には良くなっているので、今日も昨日より感じ的にはいいかなと思います」と話した。

 16日(同17日)の本拠地・レッズ戦では、一塁で牽制球が直撃。塁上で苦悶の表情を浮かべていた。その直後には二盗を決めていたが、「ピックオフで貰ってから、次の日とかですかね、徐々に張りが出てきて、その中で走っていたので、徐々に悪くなってという感じかなと思います」と説明した。

 三塁打で全力疾走しなかったことについては「あの打球はそうですね、余裕で三塁打にできるとは思っていたんですけど、ショートが(強肩の)デラクルーズ選手だったのを忘れていたので、少しクロスプレーになったかなと思っています」と振り返った。

 前日26日(同27日)の敵地・レッズ戦では4打数1安打で、今季最長タイとなる8試合ノーアーチ。打率.336、13本塁打、35打点、OPS1.024となっている。

 取材対応後、27日(同28日)の試合は豪雨の影響で中止と発表された。翌28日(同29日)にダブルヘッダーが行われる。

(Full-Count編集部)

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